気になる最新の投資ニュースを毎日更新

株・FX・不動産投資・仮想通貨・ネットビジネスのニュースまとめサイト

永続する会社が本当の利益をもたらす

米国株投資を初めて2年半。まだまだ少ない経験値ですが、これまで自分なりに考え続けてきました。長期投資で卓越したリターンを上げるには、どんな銘柄をチョイスすればいいのか考えてきました。バフェット先生やシーゲル先生の書籍などを読んで勉強させて頂...

FRBパウエル議長、強気の見通しでドル急騰!マイナスの影響を受ける銘柄とは?

バフェット太郎です。17日のNYダウ株式市場は前日比+55.53ドル(+0.22%)高の2万5119.89ドルと4営業日続伸して取引を終えました。FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長が半期に一度の議会証言で、米経済について楽観的な見...
NO IMAGE

+1,193,200円 主力輸出株堅調で日経平均は4日続伸しました☆

東京株式市場で日経平均は4日続伸しました。 半年ぶりの円安水準を付けたことを受け、前場は主力輸出株の買いが先行 Source: 専業億トレーダーの銘柄予想・トレード記録 +1,193,200円 主力輸出株堅調で日経平均は4日続伸しまし...

ハイテク企業への投資が注目されている今だからこそ「連続増配企業」への投資のメリットとデメリットを考えてみる!

こんにちわ、リョウスケです。 株式投資の魅力として、「配当金」がありますが、アメリカ企業は、日本企業と比較すると、株主還元意識が高いとされています。 株式投資の世界では、連続増配年数が25年以上の銘柄を「配当貴族」、50年以上の銘...

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」を現役のケースワーカーが見た感想

お疲れ様です、ローンウルフです。 以前の記事でも紹介したとおり、「健康で文化的な最低限度の生活」が昨日7月17日より始まりました!放送日時は毎週火曜日の夜9時からです。 このドラマは新人のケースワーカーとして配属された吉岡里帆さん演じる主...

バンガード・消費財・サービスセクターETF【VCR】は消費に関わるETF

VCRは米国一般消費財・サービスのETF  VCRはバンガード・米国一般消費財・サービス・セクターETFと言います。「 MSCI USインベスタブル・マーケット・一般消費財・サービス25/50インデックス」への連動を目指しています。    ...

【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソン、主力の医薬品部門19.9%増で株価急騰!

バフェット太郎です。トータルヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が第2四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想2.07ドルに対して、結果2.10ドルと予想を上回りました。売上高は予想203億9000万...
NO IMAGE

【利益・配当 / 投資額】どっちか一つ選べって言われたら、分子の利益・配当

長期的な株主リターンを高めるには、「利益・配当 / 投資額(株価)」の累積額をいかに最大化するかが鍵になります。これは私のオピニオンではなく、ファイナンス的なというか算数的なファクトです。 言うのは簡単ですが、実践するのは超むずいです。そも...

ディフェンシブ株の投資リターンが高いという理論的根拠はない

20世紀後半リターンが高い銘柄はディフェンシブ株だったが、別に理論的根拠はない。 ジェレミー・シーゲル氏の『株式投資の未来』によれば、20世紀後半に長期投資リターンが卓越していたのは主にディフェンシブ株でした。ディフェンシブ株とは、景気循環...

バンカメ好決算で金融株高騰もネットフリックスは暴落

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は前日比+44.95ドル(+0.18%)高の2万5064.36ドルと小幅上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は米銀大手バンク・オブ・アメリカ(BAC)の決算が好感されたことで金融株が軒並み上...
NO IMAGE

+3,248,200円 円安基調が追い風となり日経平均は3日続伸しました☆

東京株式市場で日経平均は3日続伸しました。 終値は6月15日以来、1カ月ぶりの高値水準を付けました。 国内連休 Source: 専業億トレーダーの銘柄予想・トレード記録 +3,248,200円 円安基調が追い風となり日経平均は3日続伸...

生活必需品セクターやヘルスケアセクターを超える「ディフェンシブ銘柄」は「コレ」!安定したインカムゲインが貰える・・・

こんにちわ、リョウスケです。 「資産運用」には、様々な投資先がありますが、その中でも「株式投資」は、インターネットにつながる環境さえあれば、簡単に売買することができますので、非常に流動性が高いですし、幅広い情報を簡単に集めることができ...

SPDRトータルストックマーケットETF【SPTM】と【VTI】はどちらがよいのか

信託報酬0.03%の全米株式ETF【SPTM】  SPYで有名なスパイダーですが、このたび【SPTM】という米国株にまるごと投資できるETFが日本の証券会社からでも買えるようになりました。この【SPTM】というのはもともとラッセル3000指...

新興国へのリスク懸念で「有事の金」ではなくドルが選好される理由

バフェット太郎です。「有事の金」はドルと逆相関の関係であることが知られています。そのため、ドル高局面では金が売られやすいです。【ドル指数と金先物価格:2008ー2018】過去10年間のドル指数と金先物価格を眺めると、2010年の約半年間相関...

【KR銘柄分析】クローガーはウォルマートに次ぐ全米2位のスーパーマーケット

※2018年1月期決算データ反映、BSデータ追加、コメント刷新 S&P100構成銘柄を中心に米国企業の業績、財政状態、キャッシュフロー、株主還元状況について過去10年分のデータをグラフ化しています。 データソースはMorningst...