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【警告】1億総投資時代で情弱な個人投資家が注意しなければならないこと

バフェット太郎です。

昨今、NISA(小額投資非課税制度)や低コストの投資信託の普及等により、少しずつではありますが、投資が身近になってきました。

そもそもなぜ、国を上げて「貯蓄から資産形成へ」というスローガンを掲げて投資を促すのかと言えば、社会保障費の増大や年金制度の事実上の崩壊を考えると、国が国民の面倒を見続けることが難しくなっているためです。そのため、国は国民一人一人に将来に備えた資産形成を促すことで、将来の社会保障費用の削減を実現しようとしているわけです。

こうした中、日本は「1億総投資時代」を迎えようとしているわけですが、我々はいったい何に投資をし、何に注意すべきでしょうか。

投資対象は主に、株式、債券、不動産、コモディティ、FX、仮想通貨などが挙げれるわけですが、これらは正常なものもあれば、詐欺に利用されるものもあるので注意する必要があります。

たとえば、不動産投資は不動産会社が積極的に勧誘することで、投資に興味のなかった層が「簡単に儲かりそうだな」という理由で割とあっさり物件を購入してしまう例があります。

特に詐欺に利用されやすいのはワンルームマンションへの投資で、新築当初は家賃収入が得られるものの、入居者の入れ替わりが激しいことから空室リスクが高く、次第に家賃収入はローンと各種費用を支払うことで精一杯になり、手元にほとんどお金が残らないなんてことになるのがオチです。

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不動産業者の仕事は、リスクの高いワンルームマンションを、リスクの低い投資対象に魅せることが仕事なので、物件が売れればとは野となれ山となれ、投資家が儲かっても損をしても関係ありません。

もちろん、すべての投資案件で失敗するわけではないですから、勝ち組オーナーさんには不動産業者の広告塔としてPRしてもらったりすれば、新たなカモを捕まえることができます。

そもそも、勝率の高い儲け話を赤の他人に教えるバカはいません。儲かるのなら自分でやればいいからです。

たとえば、バフェット太郎がブログでバフェット太郎10種を紹介したり、連続増配高配当株投資の魅力を伝えているのは、それを教えても勝率に影響を与えないことがわかっているからです。これは投資対象の時価総額と流動性の高さが理由です。

しかし、これが仮に日本の超小型株で流動性の乏しい投資対象なら、同様にブログで紹介するかと言えば絶対に紹介しません。なぜなら、時価総額と流動性が低いのなら、せっかく安値で買えるチャンスを他人に奪われることに他ならないためです。

このように、株や債券、不動産、コモディティ、FX、仮想通貨、それぞれの投資対象にそれぞれのリスクがあり、そしてそれらを利用しよう詐欺を企む輩もいるので注意しなければならいません。

「なんだか、難しそうだし、勉強するのは大変そうだな。やっぱり貯金が一番安全だな」そう諦めて投資をしないのも自由です。しかし、冒頭で説明した通り、国が国民一人一人の面倒を見ることが難しくなっていることを考えれば、投資をしない人生は惨めな老後生活が待っていることを意味するだけです。

グッドラック。


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Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ
【警告】1億総投資時代で情弱な個人投資家が注意しなければならないこと

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