気になる最新の投資ニュースを毎日更新

株・FX・不動産投資・仮想通貨・ネットビジネスのニュースまとめサイト

「FAGA」信者、甘くなかった未来に絶望かwww

バフェット太郎です。

これまで相場の牽引役となってきた「FAGA:フェイスブック、(FB)アマゾン・ドットコム(AMZN)、アルファベット(GOOGL)、アップル(AAPL)」が、一転して相場の足枷となっています。

この日、FAGAの一角であるアップル株が前日比ー2.84%安と急落しました。これは「iPhone」の生産を委託しているホンハイ、フォックスコン、ペガトロンの三社に「iPhone XR」の生産ライン増設計画を中止するよう要請したことが明かになったためです。

日本経済新聞によれば、ホンハイにあるXR専用の組み立てライン60のうち、45ラインほどしか稼働しておらず、生産台数は当初の見通しよりも20~25%少なくなりそうです。

アップルはこれまで主力の「iPhone」の販売台数が鈍化する中、値上げすることで売上高を伸ばしてきたものの、いよいよユーザーも値上げについて来れなくなってきています。

【アップル(AAPL):日足】
1
アップルの株価は50日移動平均線がレジスタンス(上値抵抗線)となって急落するなど、これまでの勢いに陰りが見え始めています。

【アップル(AAPL):週足】
2
アップルの週足チャートを眺めると、50週移動平均線である188.51ドル、200週移動平均線である136.44ドル水準がサポートラインとなっているため、最悪136ドル水準と、直近の高値から40%以上暴落する可能性があります。

さて、過去を振り返ると利上げの最終局面で値上がりしていたセクターは生活必需品株や公益株など、利上げに弱いとされる銘柄群であった一方、ハイテク株が不調でした。
続きを読む

Source: バフェット太郎の秘密のポートフォリオ
「FAGA」信者、甘くなかった未来に絶望かwww

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。