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ポートフォリオ再編・・・次回購入銘柄はディフェンシブ株? ハイテク株? 債券? ゴールド?

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こんにちわ、リョウスケです。

 

実は、少し前から、ポートフォリオを再編することを検討しておりました。

 

「再編」というのは、「IBM」を売却して、他の銘柄を購入することです。

 

私が米国株投資を始めた頃から保有していたIBMが予想以上に成長スピードが弱く、これ以上保有していても意味がないかなあ、と元々思っていたのですが、今期の決算があまりにも酷かったことを受けてついに売却を決意いたしました。

 

IBMは購入時よりも、僅かに安い株価で売却しましたが、これまでの高い配当利回りのおかげで、トータルではプラスの利益となっています。こういう時、「配当」というのはありがたいものだな、と感じますね。

 

一応、NISA口座に保有している分については、売却せずに保有し続ける予定ですが、米国株投資を始めた頃から保有しているのもあって、結構愛着のある銘柄だったんですけどね。

さすがにここまで不発が続くと保有しつづけるわけにもいきませんわ。

 

とはいえ、IBMは次世代技術をいくつも抱えており、全く期待ができないかというとそういうわけでもないで、また復活が見込みが立った頃に購入しようと考えています。

 

さて、この売却によって、生まれた資金と、追加投資用に証券会社に蓄えていた資金合わせて、約3万5000ドルをどうしようかと考えております。

 

選択肢としては3つ。

 

①高配当ディフェンシブ銘柄への投資。

②ハイテク銘柄への投資。

③暴落に備えてキャッシュとして温存しておく。

 

このうち①の高配当銘柄は、これまで私が好んできた投資手法です。

2017年は、市場全体が大きく上昇しており、たくさんの銘柄がハイパフォーマンスを残しましたが、一方で、このディフェンシブ銘柄達の中には、その恩恵を受けることができなかった銘柄も多数見られます。

 

そして、2018年は、様々な悲観的な要素により株価も低迷しております。

 

当然、株価が低迷していることによって、配当利回りは非常に理想的な水準に達しており、「フィリップ・モリス」や「AT&T」などは、配当利回りを見てみると、フィリップ・モリスで5.03%、AT&Tにいたっては6.67%ですからね。

(フィリップ・モリスは最近の株価は良いですけど。) 

 

この二つの銘柄は、連続増配銘柄ですので、今後も、増配し続ける可能性が高いことから、保有しているだけで、インカムゲインを増やしていくことができます。

 

まさに、今、これらの銘柄は、ボーナスステージに突入している可能性もありますよ。

 

ただね・・・現在は、金利上昇局面なんですよね。

金利上昇局面では、こういった大きな利益が見込めない高配当銘柄って、少し弱い気がします。今は、相場全体が下げていますので、その下げ幅は抑えられていますが、まだしばらく、金利上昇は続くことを考えると、タイミングが悪いな、と思ってしまいます。

 

ですので、今回「高配当銘柄」の購入は見送り、別の機会で購入したいと思います。

 

ハイテク銘柄の調子も良くない・・・

 

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となると、②のハイテク企業への投資になるのですが、今回の決算ではこれまで規格外の成長を続けてきた「Amazon」がついに悪決算を出してしまいました。

 

前回の決算もそれほど良くなかったので、今回は決算前にリスクを下げるために一時的に売却することも考えたのですが、直前に株価が上下に激しく揺れていましたので、判断が遅くなってしまいました。

 

あと、とんでもなく悪いとは言えませんが、グーグルを傘下に持つ「アルファベット」もアナリスト予想には届かなかったので、ハイテク企業全体がピークアウトしていると指摘している著名な方もいるので、判断に迷いますよね。

 

とはいえ、第四次産業革命、AI革命と様々な呼び方がありますが、今後、これらの恩恵を受けてハイテク企業が成長し、人工知能が、様々な「職」を奪っていくというのが本当であれば、「ハイテク企業」は成長を続けるとは思うので、今のうちに仕込んでおくのが正しい気もします。

 

となると、今の相場では少しリスクが高い「アマゾン」「グーグル」を避けて「マイクロソフト」への投資一択になるんですよね。

 

うーん、難しいですよね・・。

 

 将来的には、「人工知能」の需要の高まりで伸びると思われることと、現在は「クラウド」の需要で恩恵があることを考えると、間違いない銘柄なのですが、これ以上ポートフォリオの比率を上げるのもなあ・・・。

  

いっそのこと、今後の景気低迷に備えて、「債券」や「ゴールド」に投資しておくのもありかもしれませんね。

 

 バンガード・米国長期債券ETF(BLV)なんかの配当利回りも4%を超えてきていますし、バンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)も配当利回りが3%近くまで上昇していますので、これからの景気低迷に備えて少しずつ移行しておくのもアリのような気がします。

 

あと、ゴールドのETFである「SPDR ゴールド・シェア」も最近になって上昇局面に転じていますし、リスク時にはめっぽう強いので、これに投資するのもアリだと思います。

 

ちなみに、リーマンショック時にはS&P500指数が最大50%下落した中、倍以上上昇しています。今後のリスクに備えるなら、最適な金融商品だと思います。

 

まあ、しばらくはボラティリティの激しい相場になると思うので、ゆっくりと考えて投資したいと思います。

 

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Source: リョウスケが米国株で億万長者を目指す
ポートフォリオ再編・・・次回購入銘柄はディフェンシブ株? ハイテク株? 債券? ゴールド?

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